夏冷え防止方法 夏冷え防止で老け防止



20代30代の女性に夏冷えが増えている

女性にとって「冷え」は、整理不順に整理痛、子宮筋腫などの婦人科系のトラブルや、それに伴うイライラ、憂鬱感のもととなり、アンチエイジングの大敵です。しかし、そんな症状を誘発する「冷え」がいま、20〜30代の女性に目立ってきていると言います。そして、夏でも、食べ物や空調などの影響で「夏冷え」の症状が増えています。

体の不調を訴える女性の体温を測ってみると、平熱が35度台で、中には34度台という低体温の人が見受けられます。理想的な体温は36.5度です。

その「冷え」の背景には、「筋肉の衰え」があります。体の40%は筋肉でできていますが、祖母や母親の時代にくらべて、電車や交通機関の急激な発達で、筋肉を使う機会が極端に減ってきたことが「低体温化」の原因になっています。

運動する時間が減ったことで筋肉が衰え、体内の代謝が悪くなって、冷えが進み、最近では、大人だけではなく、子供たちの中にも低体温が見られますので、「冷え」は現代病ともいえるでしょう。

一歩外に出ればの強い日差しが照りつけても、オフィスや電車の中は寒いほどの冷房がかかっている季節です。だからこそ、体を温めて、夏冷えからくる不調を改善しましょう!
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷えの原因

女性は冷えをためやすい

また、女性は、男性に比べて冷えやすい傾向にあるといいます。

女性は男性に比べて体内の水分量が多く、筋肉量が少ないことが原因です。さらに女性らしさをつくるホルモンのエストロゲンは、体を冷やす作用もあり、もともと冷えやすい体質なのです。

特には、冷えを溜め込む危険性の高い季節です。最近はどこに行っても冷房が効いていて、中でもオフィスに一日中いる内勤の人はつらいのではないでしょうか。外回りの人でもの暑さで汗をかいた状態でキンキンに冷えた電車やオフィスに入るから、汗が引くと同時に体温を奪われます。そのため、意識的に体を温めていかないと、どんどん冷えが蓄積されてしまいます。

ではなぜ、冷えは病気や体の不調につながり、気をつけなければならないのでしょうか。

冷えとは、体温の低下のことで、血液の流れを阻害し、代謝を弱くします。そうなると、栄養素や水、酸素などの必要な物質が全身にまんべんなく行き渡らなくなり、ホルモンや赤血球、白血球などの働きも悪くなります。そして、老廃物を対外に排出する機能も低下しますので、毒素が体内にとどまり、その結果、血が汚れて、様々なトラブルが体に起こります。

ではどうしたら、そんは冷え症状から脱出できるのでしょうか。

まず、汗をかくことをおすすめします。汗をかくと、体温が1度あがります。

体を温めることで血流がよくなり、内蔵が元気になります。さらに肌がきれいになったり、むくみが取れてすっきりすれば、精神的にもイライラがなくなったりと、いい循環が生まれます。女性にとって冷え取りはアンチエイジングには欠かせない要素です。
 
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20〜40分の半身浴は冷え防止に効果絶大

場はシャワーで済ませる人が多いのですが、冷えた体を芯からきちんと温めるには半身浴が効果絶大。みぞおちから下の部分をお湯につけて、20〜40分は浸かりましょう。家族暮らしや共同生活などで湯量が調整しづらい場合は、専用の椅子を浴槽内において高さを変えてみてください。39度が適温ですが、数字にこだわるよりも「快適」と感じることが大事です。肩が冷えないようにタオルをかけましょう。本や雑誌を楽しんでいる間に、大量の汗とともに老廃物が排出されてむくみもすっきりします。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

暑い場合は、3・3・3入浴法

冷え防止には半身浴が理想的な入浴方法ですが、もし「そんな時間の余裕はない」という多忙な女性におすすめなのが「3・3・3入浴法」です。半身浴よりも少し熱めの42度に温度を設定して、最初の3分は肩までしっかりと浸かり、次の3分はお湯から出て体を冷まします。そして最後の3分で再び湯船にたっぷりと浸かって出る。この9分間の入浴方法だけで、かなりの発汗作用が期待できますよ。「だし、暑くて20〜40分も半身浴したくない」という女性も、これならチャレンジできるのではないでしょうか?
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

カイロは夏冷えの強い味方

場にカイロなんて・・・。そう意外に思うかもしれませんが、鞄に使い捨てカイロをポンと入れておくと、冷えすぎの電車の中やオフィスで重宝する場合もあります。女性に特有の婦人科系は、おなか周りの血行が悪くなって病気に至るケースが多いので、冷えは極力避けたいところ。だからといって、油断は禁物です。特に生理痛がつらい人は、その時期だけでも腹巻を巻いて、カイロを上から貼ると痛みが和らぐので、試してみてください。おなかと腰の両面に貼れば、効果もアップします。ただし低温ヤケドにはご注意を。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

ため息と冷え防止

「ため息をつくのはいやだし、嫌がられる」なんて考えている女性、いませんか?でも冷え防止の観点からすると、実はため息はおおいに歓迎なのです。ため息は、息を大きく吸って吐き出すことから、脳と体に新しい酸素を送り込みます。つまり、冷えの原因になる二酸化炭素などの老廃物を、体外に排出する「デトックス作用」がある、というわけです。疲れたときにため息が出るのは、このメカニズムです。ため息は、遠慮せずにどんどんつこう。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

笑いと冷え防止

落ち込んでいても、これを観る、または読むと、笑ってしまう!そんな映画や小説、漫画などをひとつ探しましょう。笑いは実は、冷えにとても有効なのです。笑うことで体が温まり、呼吸の量が増え、その結果、老廃物の排出機能も活発化するため、アンチエイジングには最適です。また、ベータ・エンドルフィンという脳内ホルモンの分泌を促し、リラックスした状態を作ってくれます。その結果、さらに血流がよくなるという好循環が生まれるのです。笑うことは女性冷え防止にとって、副作用のない良薬です。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

カラオケと冷え防止

笑うことと同様、歌を歌うことも、冷え防止するにはもってこいです。大きな声を出すことで、横隔膜が上下に動き、胃腸や肝臓が刺激されるため血行が高まります。さらに大胸筋や肋間筋といった呼吸に関係する筋肉も動くため、呼吸機能もアップします。大量の息を吐き出すこともポイントの一つです。夢中になってうっすらと汗をかくぐらいになれば、それは体内が暖まり始めた良いサインです。カラオケが苦手な女性は、友達とのおしゃべりでも同じような効果は期待できます。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

夏の鍋物で体ポカポカ

に鍋物はいかがでしょう?南米原産のトマトやインド原産のキュウリなど、この季節はついつい体を冷やす食べ物を摂りすぎる傾向にあります。そんな摂りすぎた水分は「水毒」となって女性の体内にとどまり、様々なトラブルを引き起こす原因となります。冷えがたまった体を、体内からきちんと温めなおすのに、鍋物は最適なのです。肉類のほか、キノコ、ニラ、イカ、タコ、エビなどが具材としてはおすすめ。味付けも、みそやキムチを選べば、効率よく一気に温まるはずです。汗をかきながら食べれば、老廃物の排出もうまくいきますね。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

生姜紅茶を習慣にしてみる

生姜紅茶は女性冷えを防ぐ、最強の「ぽかぽか飲料」です。生姜には辛味成分と芳香成分がバランスよくふくまれているので、血管を拡張して血流をよくしたり、体温を上げて免疫力を高めたり、発汗、排尿を促してくれたりします。また、お茶のカテキンには抗菌作用があり、中でも色の濃い「陽性食品」の紅茶がベストです。黒砂糖を入れれば、新陳代謝も活発になります。カップに紅茶を入れて、すりおろした生姜小さじ1〜2杯と黒砂糖を加えて出来上がり。生姜は一気にすりおろして、小分けにして冷凍しても便利です。
 
posted by 女性の夏冷え | 女性の冷え・夏冷え予防法

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